法学部 法律学科
FACULTY OF LAW

法曹・公務員・民間企業で活躍できる法律知識と
リーガルマインドを培う。

大阪府立大学 経済学部 実就職率※第3位 ※本学調べ 旺文社「蛍雪時代2018年度用・大学の真の実力情報公開BOOK」に基づき算出。

キャリアにつながる新コース制へと再編。

法学部は2019年4月、法曹・公務員・民間企業という3つのキャリアに対応した3コース・14モデルへと再編します。それぞれのめざす進路で活躍するための法律知識を修得するとともに、司法試験や公務員試験の対策も行います。

3コースのご紹介

法曹・法律専門職コース
高度な法律知識を備え正義と公平を重んじる法曹をめざす。

キャリアにつながるモデル

  • 法科大学院・司法試験モデル
  • 準法曹(専門資格)モデル
  • 専門職公務員モデル
  • 法学研究科(大学院)進学モデル
公務員コース
市民が安心して生活できる社会の実現に向けて働く公務員をめざす。

キャリアにつながるモデル

  • 一般行政職モデル
  • 警察官モデル
  • 消防官モデル
  • 国際公共モデル
  • 教職モデル
企業キャリアコース
ビジネス法と企業運営に強くなり、企業の中核人材をめざす。

キャリアにつながるモデル

  • 企業法務モデル
  • 企業渉外モデル
  • 金融モデル
  • 人材マネジメントモデル
  • スポーツ・ビジネスモデル

Keyword

01伝統と実績を基盤に人生の幹となる法的素養を身につけ進路を広げる

開学と同時にスタートした法学部。多くの卒業生を社会に輩出してきた実績を礎に、幅広い進路に対応した、体系的で専門性の高い教育課程を備えています。

02多彩な留学・資格取得でグローバル化する社会で活躍

多様な法律系の資格取得支援体制を整えるとともに、希望者は全員、海外協定校に留学できる海外体験プログラムが充実。英語力を高め、グローバル化するビジネスシーンでの活躍をめざします。

03特別演習とSコースの連携で「法曹」「公務員」をめざす

難関試験への合格が条件になる職業については、特別演習をはじめとする学部の専門学修と「Sコース(特修講座)」が連携したハイレベルな指導で合格へと導きます。

何を学ぶ?
法律は社会秩序を維持するためのルールの基本です。そうした法律を軸とした世の中の見方から、公務員をめざすための学び、法律の知識をビジネスで活用するための学び、さらには司法試験合格に向けた高度な法律知識まで、幅広い学びが可能。「公務員特別演習」を正課授業として設置するなど、一人ひとりの学修意欲に応える多彩なプログラムも整っています。
こんな人にオススメ
弁護士や司法書士など法律専門職をめざす人。行政職・警察官・消防官などの公務員をめざす人。教職に就きたい人。さらに法律の知識を活かして企業での活躍をめざす人。そんな幅広くさまざまな夢に、3コース14モデルの多彩な学びで応えます。これから夢を見つけたい人にも、絶好の学修環境です。

4年間のステップ

1年生

法学の基礎を固める

まず入門科目として「法学の基礎」を履修。さらに憲法や民法などを学び、2年次以降の学びの土台となる基本知識を身につけます。また、2年次からのコース・モデルと演習内容についての理解も進めます。

2年生

コース選択は2年次から コース選択は2年次から

リーガルマインドや法の知識を深める

将来の希望進路にそってコース・モデルを選択。コースごとに公務員特別演習や法曹特別演習、国際法、商取引などの専門分野を学んでいきます。また、キャリアゼミも2年生からスタートします。

3年生

高度な法律知識と人間力を磨く

卒業後の進路を明確に意識して、より高度な法律知識を身につけるための学修を進めます。またインターンシップや留学などの体験を通じて、知識を実社会に役立てるための課題発見力やコミュニケーション能力を養います。

4年生

希望進路に向けた準備を徹底

法学の学びをさらに深める学修を展開。また卒業後を見据えての資格取得などめざす業界ごとのキャリア形成や、法科大学院受験、公務員・教員採用試験の直前対策など、それぞれの将来へと準備を進めます。

教員紹介

西口 善規 教授

公務員としての使命や誇り、覚悟を持った人材へ。

国民に寄り添い、国民に尽くす公務員という職業は、厳しく困難な道かもしれません。しかし、そこには崇高な使命と誇りがあります。そのことを理解し、覚悟を持って突き進む強さや人の気持ちを理解できる優しさを備えた人材へと導きます。

博士(法学)岩崎 正 准教授

弁護士経験を活かし法曹への道をサポート。

社会正義を実現するために、どんなことをしてもいいわけではありません。弁護士としての経験をふまえ、真実を追求する手段の善し悪しの境界線をしっかりと見定める「思考」ができる、品位のある法曹を養成したいと考えています。

石上 敬子 准教授

進路の可能性を広げるロジカルシンキングを修得。

法学の思考法を身につけることで、社会で役立つロジカルシンキングが修得でき、法律を学修すると、交渉力や発信力などのビジネス感覚が磨かれます。法学は法律専門職に限らずあらゆる進路への可能性を広げる学問です。



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