各科目名をクリックするとそれぞれの2011年度授業要項(シラバス)がご覧になれます。
経済学部専門教育科目・入門科目
| 基礎経済学 |
経済学の基本的な専門用語と経済学的な思考方法の基礎を修得する |
山垣 真浩 |
| 基礎経済学 |
経済学の基礎知識を修得する |
武井 博之 |
| 経営学入門 |
現代社会の成り立ちを「企業・経営」を軸に読む |
崔 潤鎔 |
| 経営学入門 |
経営学の基礎概念として企業、経営、管理、組織、経営効率、事業などについて学ぶ |
高橋 美多 |
| 法学入門 |
経済学部生のための法学 |
橋本 久 |
| 法学入門 |
我が国の法制度を概観する。 |
漆畑 貴久 |
| 現代経済事情 |
現代の経済事情を学ぶ |
東郷 久、能塚 正義、 山本 広太郎 |
| 現代経済事情 |
現代の経済事情を学ぶ |
金 哲雄、東郷 久、 前鶴 政和 |
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経済学部専門教育科目・経済史
| 一般経済史 |
近代資本主義の歩み |
金 哲雄 |
| 日本経済史 |
近現代を中心にした日本経済の道程と世界的位置 |
岩本 真一 |
| 経済史特講 |
日本における初期資本主義の形成史を、東アジアの国際関係の中での考察を重視する。特に中国及び朝鮮の資本主義形成史との比較と関連を重視する。 |
瀧澤 秀樹 |
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経済学部専門教育科目・経済政策
| 経済政策 |
経済政策の基礎 |
前鶴 政和 |
| 産業組織論 |
不完全競争市場における企業行動の分析 |
前鶴 政和 |
| 環境経済学 |
経済のグローバル化、少子高齢化により、日本の雇用機会の喪失が現実のものとなっています。雇用、環境、資源問題を同時解決するために新たな低炭素経済、循環型経済への転換による新たな産業創出が急務となっています。新たな経済社会への転換の諸手法について、日本と外国の事例を通じて学ぶと共に、企業の環境保全の取り組み、環境NPOなどによる持続可能なビジネスモデル構築に果敢に挑戦する最新事例について学びます。 |
小泉 國茂 |
| 日本経済論 |
各国と比較した日本の経済経営の特徴について |
岩田 年浩 |
| 地域経済論 |
地域経済を多面的に捉える |
岩田 年浩 |
| 経済地理 |
日本における産業立地に伴う地域変容 |
安倉 良二 |
| 都市経済学 |
日本の都市形成過程と都市政策 |
三重 遷一 |
| 協同組合論 |
現代社会と協同組合の役割 |
江尻 彰 |
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経済学部専門教育科目・財政・金融
| 財政学総論 |
財政をめぐってどのような問題がありそれをどう解決するか |
東郷 久 |
| 金融論 |
家計・企業の金融行動、金融機関および金融市場の機能、経済における貨幣と金融の役割 |
土橋 敏光 |
| 地方財政論 |
地方財政の課題 |
粂井 淳子 |
| 金融政策 |
わが国の金融政策とプルーデンス政策 ―通貨価値と信用秩序の維持を目指して― |
土橋 敏光 |
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経済学部専門教育科目・国際経済
| 国際金融論 |
国際金融論の基礎知識とその応用 |
野村 幸宏 |
| 比較経済体制論 |
「資本主義対社会主義」から「資本主義対資本主義」へ ―よりよき「ワーク-ライフバランス」を求めて― |
武井 博之 |
| 発展途上国論 |
貧困からの脱出 |
原田 金一郎 |
| 中国経済論 |
中国経済の発展、大国化と日本の対応 |
木下 英雄 |
| 国際経済学 |
国際貿易の基礎理論と貿易政策の効果 |
宮本 良成 |
| 世界経済論 |
世界経済入門 |
原田 金一郎 |
| 国際経済特論 |
戦後世界政治経済システムの成立と変化、東北アジア経済発展と経済共同体形成について |
梁 官洙 |
| 韓国経済論 |
戦後韓国経済成長の構造と経済政策 |
梁 官洙 |
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経済学部専門教育科目・社会政策
| 社会政策総論 |
人々の仕事と生活の安定を図る社会政策(労働政策と社会保障政策)を学ぶ |
山垣 真浩 |
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経済学部専門教育科目・統計学
| 経済統計学入門 |
「マーケティング」のための統計分析の基礎 1.戦略目的と戦略手段との因果関係を計測する。 2.男と女の商品ニーズの乖離を分析する。 |
深瀬 澄 |
| 経済統計学応用 |
マーケティングのための統計分析(基礎) 1.統計データに基づく売上予測手法(回帰分析) 2.顧客満足度向上に向けた改善策(CS分析) |
深瀬 澄 |
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経済学部専門教育科目・経営学
| 経営学総論 |
企業と経営の基本問題 |
能塚 正義 |
| 国際経営論 |
国際経営における諸問題と多国籍企業の競争戦略について |
高橋 美多 |
| 企業論特講 |
イノベーション経営と企業戦略 |
高橋 美多 |
| 起業論 |
起業の仕組みを理解する |
高橋 慎二 |
| 経営戦略論 |
経営戦略の基本を学ぶ |
松下 幸史朗 |
| 経営学特論 |
リスク社会と保険(大学コンソーシアム大阪提供科目) |
深瀬 澄 |
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経済学部専門教育科目・経営情報論
| 経営情報総論 |
企業経営における情報システムの役割とその活用方法を学ぶ |
呉 志賢 |
| 情報処理論 |
高度IT人材となるために必要な基本的知識(主にテクノロジ系)を身に付ける |
森澤 理之 |
| 情報管理論 |
現代社会における情報管理の方法と役割を学ぶ |
呉 志賢 |
| 情報処理特論 |
情報モラルと情報セキュリティ |
朴 恵一 |
| eビジネス実践 |
eビジネス時代における企業競争力の主要な源泉となる、ビジネスソリューションを提案・改善できるような人材を育成する。 |
廣本 寿夫 |
| 情報処理応用 |
高度IT人材となるために必要な基本的知識(主にマネジメント・ストラテジ系)を身に付ける |
呉 志賢 |
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経済学部専門教育科目・会計学
| 簿記実践Ⅰ |
商業簿記の基礎的な考え方とその計算実践を学習し、日商簿記検定3級合格を目指します。 |
南 武博 |
| 簿記実践Ⅰ |
商業簿記の基礎的な考え方の学習、計算実践。 日商簿記検定3級合格を目指します。 |
山根 陽一 |
| 簿記実践Ⅱ |
◇商業簿記の中級論点の学習、計算実践。 ◇日商簿記検定2級取得を目指します。 |
中嶋 美樹子 |
| 簿記実践Ⅲ |
原価計算・工業簿記の標準的論点の学習、計算実践。 日商簿記検定2級取得を目指します。 |
山根 陽一 |
| 会計学 |
財務会計に関する基本的知識の習得 |
向山 敦夫 |
| 財務諸表論 |
会計学の基礎の学習、商業簿記の応用、計算実践。 日商簿記検定1級合格に向けた基礎を養います。 |
山根 陽一 |
| 会計監査論 |
企業が公開する財務諸表の適正性を確保する為の監査を理論及び実務の両面から学習する。 |
浅井 定和 |
| 管理会計論 |
工業簿記・原価計算の応用、計算実践。 日商簿記検定1級合格に向けた基礎を養います。 |
山根 陽一 |
| 税務会計論 |
税務会計の基本と応用 |
南 武博 |
| 会計学特論Ⅱ |
国際会計基準(IFRS)の基本的な内容について学習します。 |
津田 佳典 |
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経済学部専門教育科目・各コース法学・教養関連科目
| 経済と憲法 |
国民の経済活動を支えるうえで憲法がどのような役割を果たすのかを考察する |
松尾 陽 |
| 経済と民法 |
経済社会と民法 |
田中 嗣久 |
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経済学部専門教育科目・インターンシップ関連
| インターンシップ(学外研修) |
インタ-ンシップ(就業体験学習)を通じて社会、働く意味、そして自分を知る。 |
能塚 正義 |
| 海外インターンシップ |
米国(サンディエゴ、2009年度から予定)、中国(上海、天津)、韓国(ソウル)の企業、姉妹校でのインターンシッププログラムです。 |
裵 龍 |