

2年次から4コースに分かれます。各コースでは、基礎から高度な専門領域まで、専門領域を体系的に学ぶことができます。希望するキャリアに応じて、必要な力が身につくカリキュラムを用意しています。
「Sコース(特修講座)」は、弁護士・検察官・裁判官をめざして法科大学院へ進学したい人、司法書士、行政書士、公務員をめざす人のためのプログラム。正課授業と連動し、試験対策に直結した授業を受けることができます。高い目標に向かって、効率的・効果的に学習することができます。
![[学びの連動] 正課授業:専門知識を基礎から体系的に修得 Sコース:試験対策に直結した学び 図](img/point/up_img.gif)

「経法相互乗り入れ制度」は、経済学部と法学部の専門科目をともに学べる本学独自の制度です。また、リーディングカンパニーへの就職をめざすキャリア版Sコース「ビジネスリーダープログラム(BLP)」を2012年度から新たにスタート。法律に加えてビジネスの知識と思考を養い、ビジネス界での活躍をめざせます。

授業の魅力は、現役の弁護士や地方議会議員、自治体職員、NPO職員など、社会の第一線で活躍中のスペシャリストが教鞭をとる点です。法律や政治・政策、地方自治などの各専門分野で実績を持つ専門家が、現場での経験に基づく教育を展開。
ダイナミックに変化する時代のニーズに応じて、優れた実践力をもつ人材の育成を目標としています。高いプロ意識をもつ教員陣が、学生の情熱とやる気に全力で応えていきます。

法律系資格・検定試験に挑戦しやすい環境を整えています。エクステンションセンターの資格講座を活用することで、司法書士や行政書士、宅地建物取引責任者、ビジネス実務法務検定などに挑戦することができます。また、副専攻の講義を利用すれば、TOEICなどの語学検定、情報系の資格取得をめざすこともできます。

1クラス約20名の演習(ゼミナール)で授業を開講します。少人数制のクラスによって、対話型教育を実現。これによって、課題を発見し解決する力、調査・分析する力、プレゼンテーションする力を培います。